石川県小松市の那谷寺

石川県小松市に那谷寺という観光スポットがあります。
加賀温泉駅よりタクシーで15分、小松インターチェンジより車で30分で到着できます。
営業時間は3月1日から11月30日は8時30分から16時45分、12月1日から2月28日は8時45分から16時30分です。
養老元年に泰澄法師が夢に現れた千手観音を掘って岩窟に安置し、「自生山岩屋寺」と名づけました。
これが那谷寺の始まりだと伝えられています。
参道の杉並木は加賀藩主の前田利常公が植樹しました。
金堂華王殿は平成2年に650年ぶりに再建されたもので、総桧造りです。
本尊は丈六の十一面千手観音です。
法会はここで行われます。
普門閣は昭和40年に旧新保村の春木家の家屋を移築したものです。
内部には宝物館があります。
三重塔は美麗な彫刻が施されており、国の重要文化財に指定されています。
内部には大日如来が安置されています。
護摩堂も国の重要文化財で、八相唐獅子の彫刻が施されています。